
という事で6/15~6/17の間で会津若松の方へ旅行に行ってました。天候がだいぶ怪しかったですが現地に着くころにはいい感じに晴れてきましたのでラッキーでしたね
ちなみになぜ会津若松に行ったかと言いますと最近駅構内でFUKUSHIMA FANTASYとかいう企画?のポスターをやたら見かけて、そういや福島県はまだいった事無かったなと思ったからというとても単純な理由からだったりします。まぁ旅行の動機なんてこんなもんで良いでしょ

とりあえず一番気になっていた場所として鶴ヶ城は訪れています。これは比較的早い時間でまだ人もまばらな時ですが、天守閣を見て回った後くらいになったら観光客やら修学旅行か何かの集団で大層にぎわってましたね。彦根城と言いやはり天守閣が残ってる城は人気のスポットなのでしょうか

信長の野望をやってる人間なのでこの辺の土地と言えば葦名家の印象が強いですが、城主が結構頻繁に変わっていたようで伊達家や蒲生家などについての説明もありました。盛氏がピークという印象がどうも強いですが随分歴史のあるお家だったようですね。ところで葦名表記と蘆名表記は何か違いがって使い分けられてるんでしょうか

戦国~江戸時代の資料も充実してましたが、一番力が入っていたのは幕末の辺りの部分でしたね。特にこのジオラマを使った展示はとても力が入っていて感心してしまいました。正直自分は幕末の辺りになると全然分からなくなってしまいますのでちょっと勿体なかったなと思うばかりです。

あとはこの手の庭園は気になってしまうので近くにあります御薬園にも行ってます。こんな風に薬草を植えてるところというのは結構珍しいんじゃないでしょうかね。ここで育てたものを利用しているのかは知りませんが


庭園自体も綺麗な物ですが、かなりの種類の草花が植えられてまして詳しい人ならそれを見て回るだけで楽しめそうな感じとなってます。1年を通して楽しめるとの事ですが冬も何かしら見れたりするものなのでしょうかね。雪がどのくらい降るものなのか分かりませんが

あとは宿泊予定のホテルに近いという事で会津武家屋敷も見てたりします。なんかやたら茶室関係が充実していた印象でしたがこれは蒲生氏郷の影響も合ったりするものなのでしょうかね。それともこの頃の武家屋敷というのは大体こんな感じなのだろうか

そして今回宿泊しましたのがこちらの御宿 東鳳。正直言うとここへの宿泊が一番の目的で会津若松まで来た感じだったりしますね。元々気になっていたところに実際に行ったことがある人の話を聞いて無性に行きたくなってしまってほぼ勢いで行動した感じだったりします。

公式サイトで謳われている露天風呂はもちろんの事、食事会場もこのように抜群の見晴らしでなのに加え、料理に関しても地元料理を多く取り揃えていまして非常に満足いくものとなりました。会津若松に関しては只見線の方も少し気になってますので、もしもう一度訪れることがあれば再びここに宿泊したいなと思えるホテルでした。