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立体雑記帳

立体だったり百合だったり

初めてのフルスクラッチ その18など

フルスクラッチ その他

休みが終わってしまった所でフルスクラッチも再開していきます。丁度一週間ぶりで何やってたっけと言う状態でしたが、ブログに書いておけば備忘録になるので結構便利ですね。

さて、前回は靴の部分を作ったところまでとなってますので今日から髪を作っていきます。本では前髪はエポキシパテ、後ろ髪はファンドで作っているようなので同じように作っていきます。

 

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このままだと作業がやり辛いのでまず頭部を切り離し、さらに顔の部分と後ろ髪の土台になる部分とに分けた所になります。本を見てもざっくり切断しているように見えたのでこちらも適当に切断してみましたがこんな感じで良いんだろうか。でも確かに頭部の形が丸々残っているガレキって無いように思いますね。

そしてこの顔の部分にマスキングテープを貼って、そこに前髪を盛り付けていく形になるわけですが滅茶苦茶苦戦しています。手を作ったときもそうでしたが、エポキシパテで形を作ると言うのがどうも上手くいきませんね。とにかくヘラやら手やらにべたべたくっ付いてくるのが一番ムカついてきますわ。水を付ければ良いと言うのは分かっていますが少ししたらまたべたついて来るしでどうも捗りません。何とかならないものだろうか。

そもそもパテで作るのは耐久面の問題なんだろうけど、自分が使ってるニューファンドはかなり強度があるっぽいのでファンドで作ると言うのも有りなんじゃないのかなと思えて来ました。他にもパテの方が良い理由が有ったりするんでしょうかね。

 

おまけ

冬コミにてアクアライクラの抱き枕カバーを買ってきたので早速使ってみましたが、ライクトロンとほぼ同等か気持ちライクトロンの方が肌触りが良いかなと感じました。と言っても人によってはライクトロンがイマイチに感じる人も居るようなのでこれは人それぞれなんでしょうけどね。でもこれならアクアライクラも普通に候補として選べるレベルだと思います。ただどちらも耐久性はあまり無さそうなので扱いは注意ですね。

 

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気が付いた点としては、アクアライクラ(下)はライクトロン(上)に比べて開口部が1cmくらい狭かったですね。その為DHR6000ハイクラスのような中綿ぎっしりの抱き枕本体への装着が少し大変でした。まぁこの本体はライクトロンでも大変なのは間違いないし、かといって装着できないわけでも無いので気にする事は無いかと思います。

とまあこんな感じで何の参考にもならなさそうですが、どちらの生地も良いものだと思いますので興味がある方は是非購入してみましょう